2007年10月31日

カウンセリング 講座

NIEとは、Newspaper in Education の略で「教育に新聞を」という意味です。文字離れを深刻に考えたアメリカのある新聞社と米国教育協会とが、1955年に共同で始めたのが始まりです。我が国では1989年から教育界に新聞各社が協力する形で進められ、98年からは財団法人日本新聞教育文化財団が推進本部となり今に至っています。


NIEは学校・家庭・社会など教育の場で新聞を活用しようとするものです。過去においても新聞を活用した教育はされてはいましたが、個人レベルでの試みでした。


NIEの狙いは、新聞社と学習指導者である教師が協力しあって新聞活用法を研究し、その成果を組織的に共有・発展させることにあります。


NIEでは学習指導として新聞を切り抜きで使うのではなく、丸ごと使うという特色があります。NIEでは新聞の読み方を学ぶとともに、数ある記事の中から自分で選択した記事で学習を進めていくといった、子どもに主体性をもたせることに意味があります。


大きな精神科にかかって、二週間が経ちました。臨床心理士の先生と週に一回、今ま...
大きな精神科にかかって、二週間が経ちました。臨床心理士の先生と週に一回、今まで二回お話しましたが、特に何が悪いというわけでもないんですが・・・向こうも様子を見てるって感じがアリアリで。なんか、リラックスして話せる感じじゃあないんですよね・・・。前の質問も読んでいただくと分かるのですが、この精神科にかかる前日に、カウンセリングだけで生計を立てている先生のところに行ったんです。まぁ時間も一時間半と長い時間話したのもあるんでしょうけど、その先生は一回のカウンセリングで私が長年苦しんできた原因はなんだったのかを、見事にあぶりだしてくれました。今、週1(計5回)のその先生主催の心理カウンセリング講座に参加しているのですが、昨日は公開カウンセリングということで、参加者から希望を取って、その方をカウンセリングされました。初めに相談者が相談したこととはまったく別のところに原因があることを見事に導き出しました。それはそれは、物凄いテクニックでした。私も、もっとこの先生のカウンセリングを受けたいと思いました。いま、週1でお話している臨床心理士の先生は、私が女性がいいと言ったらその方しかいなかったみたいで。話はよく聴いてはくれるのですが、何にも進展していないような気がしてまどろっこしいです。なんか、変に気を使われているような気がして、あまリラックスしてお話ができません。まぁ、まだ二回目だし、これからいろんなテクニックを使って私を導いてくれればいいのですが・・・。正直、先日のカウンセラーさんにお話したときがピークで、あれでかなりほぐれ、翌日に同じ話を精神科の医師にこれまた1時間半くらい話して、昨日とは全然違う見解を下され、それを自分なりにアレンジしてみたら、かなり楽にはなりました。その翌週、カウンセリングの予約をキャンセルして臨床心理士の先生とお話したので・・・自分の中で一番辛かったこととか知ってほしい情報とかを、結構自分の中で処理してしまっていて、その先生にはうまく伝えられなかった気がします。最初のカウンセリングのときは、途中からティッシュが手放せない状態でしたが、臨床心理士の先生と話すときは、冷静かつ客観的に自分のことを話しました。病院の一室という、部屋の雰囲気も手伝った気がします。今思うのは、カウンセラーの先生に、カウンセリングしてもらいたいということです。ホームページには、治療のプロセスなども詳しく書いてあって、このプロセスを踏めば回復しそうな気がします。続きます。(続きを読む)



産業カウンセラー県内で志願者増
下野新聞
労働者のカウンセリングなどに当たる「産業カウンセラー」を目指す人が県内でも増えている。財団法人日本産業カウンセラー協会北関東支部栃木事務所が主催する本年度の講座には、県内から昨年度の二倍の参加者があった。成果主義の導入や長時間労働を背景に「周囲で ...(続きを読む)



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posted by 講座について at 23:39 | 日記
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